vol.765 緊急収録⑩三層のエゴ
2026-02-15
・緊急収録⑩
・太陽フレアの重要性
・地球という場の局面
・残り9年
・フレアが遅れた理由
・状況に囚われる危険
・感情のエゴ、五感のエゴ、精神のエゴ
・こだわりのまずさ
・精神の死
本日の動画の内容
1.エゴの死という最終局面
私たちは「エゴの死」という最終局面に強制的に向き合わされている
これは個人レベルの話ではなく 宇宙全体の構成因子が地球に集約され
その流れの中で人類全体が変化を迫られているという文脈で語られている
2.革新と搾取 世界の二極化
本来もっと早く起こるはずだった太陽フレアによる変化は
「世界を変えようとする勢力」と「搾取構造を維持しようとする勢力」の拮抗によって1年遅れたと語られる
3.あぶり出されるエゴと自縄自縛
フレアの影響でエゴは表面化し 崩壊へ向かう
しかしその「あぶり出された状態」が現れると 自分で自分を縛る 自縄自縛に陥る
4.三層構造のエゴと執着の解除
人間の三層に分かれるエゴについて語られる
特に厄介なのは精神のエゴで
「自分はこういう人間だ」「こう生きるべきだ」という固定化された自己像や計画が変化を拒む
おはようございます
前回はですね、エゴの死を迎えるというか
強制的にエゴの死に突入してしまうっていうかな
エゴの死というバージョン?バージョンでもないな、局面だね。
局面に迎い、向き合わせられるという状況になるよということですね
それがXの8.1という太陽フレアの結構大きなエネルギーの影響によるものだということをずっと話してきました、延々とね
結構大事なことなんでその地球が最終局面……ま、宇宙全体の話なんですけども
地球が宇宙全体の集約された場所であるからして、地球が最後
宇宙が最後ということは我々のやっぱ最後という局面なわけですよ
その局面において、11年前に宇宙全史が「20年後 世界人口は半分になる」という書物を出しました
それによるとそっから20年後だから、 11年前だから今もう9年。あと9年ですよね。
あと9年で局面が確定するという段階に入ってきてるわけですよ
で、本当は10年目ぐらいでその太陽フレアの印がなきゃいけなかったんだけども、
やっぱその革新派っていうかその世界を自由にしようというか、今までのそのありようからこう変えていこうという人たちと
もう今のまんまこの人々を搾取して自分たちだけがいい目にあって、いい目にあうというそういうシステムだよね。それをそのまま保持したいという派閥だよね。それがちょっと強かったんでちょっと1年ズレちゃったけども。
2月の2日にですね、今月だよね
今日が2月のね、確かね何日だろう。8日ぐらいじゃないかな、8日ですね。8日だからちょうど1週間ぐらい前かな?6日前にあったんですね。
その頃いろいろな、人間界においてごう変動というか変容っていうのがあったと思うんですよ。
古川君にもあったっていうのは何回か前にも喋りましたけども、皆様方にもあったはずです。
で、その前後ね。
あとはもっと強烈にあって、今も現在も多分いろいろあると思います。
でね 特にエゴがあぶり出されてる、あぶり出されるっていうのがあって
で あぶり出されつつエゴが崩壊していくというか、エゴがなくなっていくというか
スムーズになくなっていくのは一番いいんですけども、そのあぶり出された状況にとらわれてしまうとどうにもなんない
ま 言うたら雁字搦めだよね
自縄自縛っていうの?自分で自らで自らを縛りあげて どうにもならなくなってしまうという状況になっていきます
それを避けるためにどうしたらいいかという話しですね
えー… 難しいね
まずね、三層に分かれるんですよ人間のってのは。
感情面のエゴってのがあるんですよ。
それと肉体から派生するエゴってのは、勿論それが根本ですよね。根幹に肉体から。
肉体のその例えば眼耳鼻舌身意という五感ですよね。五感から発する、その五感に左右される、あるいは五感に支配される思いっていうのがエゴなんですよ。
要するに楽しみたいとか、美味しいもの食べたいとか、異性と・・・まあチョメチョメしたいとかですね。そういう肉体的な喜びってのがあるわけですね。それにこだわってしまう、執着してしまうっていうのが エゴですね。エゴの走り。
だから感情と肉体。で、精神っていうのもあるわけですよ。
精神のエゴってのはもう少し、まあ肉体とか感情よりは少し上の段階のエゴで。この辺をこう精神のエゴ、スピリチュアルなエゴの洗練化っていうんですかね。洗練させていくというのはとても大事で。
ただしね、そのこだわり?精神のこだわりですね。こだわりっていう部分がまずくて。
自分はもうこういう風にこだわってるから、あるいはもうこういう風にしたいから。あるいはもともと自分はこうだったからこうなんだみたいな感じ? 頑固な自分?そういうのを捨てなきゃいけない。
自分のこだわり、あるいは計画だよね。もう精神の計画なんすよ。
その自分が持ってる、自分はこうこうこうしてこういうふうに生きていくんだとか、こういうシステムこういう教条・条件でしかもう動けないっていうのを、その精神をもう固めちゃってんですね。そういうこだわり。
言うたらやっぱ精神の執着だよね、それも。
だから肉体の執着、感情の執着、精神の執着。そういったものを解きほぐさないと、なかなかエゴの死というのをスムーズに迎えることができないというのは今日の教訓でした。
次回はもう少し それを掘り下げていってみましょう。
あとがき
今回の話の核心は 「エゴをなくすこと」ではなく 「執着を緩めること」 にあるように思えます
肉体的欲求も 感情も 思想も本来は悪ではない
しかしそれに固着した瞬間 私たちは自らを縛る側に回る
もし今 混乱や不安 衝突が起きているなら
それは消えるべきものが浮上している証かもしれません
重要なのは あぶり出された自分を否定することでも執着することでもなく
握りしめているものに気づくこと
変化は避けられない
ならば抵抗するのではなく 少しでも軽くなる方向を選ぶ
それが この局面を通過するための
静かな鍵なのかもしれません。
vol.766 緊急収録⑪本当の最後の審判